ようこそ。このページは、「AI に下準備を任せて、自分がやらなくていい作業を減らす」レシピを集めた場所です。高校生でもわかるレベル で、ステップごとに説明していきます。すべて実録ベース、実際に試して動いているものだけ を掲載します。
このページの楽しみ方
- 自分の日常で「めんどくさいな」と思う作業をリストアップしてみる
- 下のレシピから 近いもの を選ぶ
- 「使うもの」と「設計のポイント」を読む
- 詳細記事(=Before/After + 失敗談つき)に進む
「自分はプログラマじゃない」「コードなんて書いたことない」という方を想定して書いています。環境構築なし(=ブラウザだけ)で試せる ものを優先しています。
公開済みレシピ
🎯 #1 毎朝のテスラ株ニュースを LINE に届ける
- 誰のため:特定の銘柄を追っている長期投資家、毎朝ニュースをチェックしている人、「自分の関心事を AI で毎朝LINEに届けたい」と思っている人(=野球結果・為替・推し・業界ニュースなどに置き換え可能)
- できること:市場データ(株価・原油・金利・テクニカル指標)とニュースを AI が500字に凝縮、毎朝8時に LINE で届く
- 使う道具:Google Apps Script + Yahoo Finance(公開API)+ Google News RSS + Groq API(無料枠)+ LINE Messaging API
- 料金:¥0/月(全部無料の組み合わせで成立)
- 詳細記事:【実録】「毎朝のテスラ株のニュースをLINEに届けて」とAIに頼んだら、エリートアナリストの分析つきで届くようになった日
🎯 #2 Markdown 1行で Amazon+楽天 CTA を自動展開
- 誰のため:ブログや note で書籍を紹介する人、書籍CTAブロックの貼り替え作業に疲れている人
- できること:Markdown 原稿に
{{cta:書名|amzn.to/xxx}}と1行書くだけで、Amazon オレンジ + 楽天 深緑 の縦並列CTAブロックに 自動展開 - 使う道具:Python(標準ライブラリのみ)+ 楽天検索URL二重エンコード(自作)
- 料金:¥0(自作 OSS、GitHub Public で公開中)
- 詳細記事:【実録】同じ作業を100回繰り返す前に、自動化する側に回った日 ── Markdown のマーカー1個で Amazon+楽天 CTA が完成する仕組み
- GitHub:fukuokacolor-web/mdcta(MIT License、Clone してすぐ使える)
🎯 #3 請求書 PDF を Claude に渡して Excel 化する
- 誰のため:月末の経費精算で PDF 請求書・領収書を 1 枚ずつ Excel に手入力している人(会社員・フリーランス・個人事業主)
- できること:複数の PDF をまとめて Claude.ai にドラッグ&ドロップ → 「Markdown 表で抽出して」と頼むだけで、発行日・発行者・金額・通貨が 30 秒で構造化データに
- 使う道具:Claude.ai(Pro または Max プラン推奨)+ Excel または Google Sheets
- 料金:Claude.ai の月額のみ(無料プランでも添付ファイル数制限内なら可能)
- 詳細記事:【実録】請求書 PDF 10 枚を Claude に渡したら、30 秒で Excel が返ってきた日
- 検証データ:仮想請求書 10 枚(標準・スキャン画像・英語 USD 混在)で正答率 10/10 = 100%
公開予定のレシピ
順番が前後する可能性はありますが、以下のようなレシピを準備中です:
- 🔜 Excel 月次集計を AI に渡す ── 毎月のセル整形を、自然言語で指示するだけにしたい
- 🔜 定型メール返信を AI で消す ── 「お世話になっております」から書き始める時間を、本題に回す
- 🔜 議事録を AI に書かせる ── 会議中はメモを取らずに参加に集中、終わったら自動で整う
それぞれ、達成したら個別記事を公開して、このページにも追加していきます。
このページが基盤にしている発想
このページの根っこにあるのは、第16記事の AI 5視点会議 で生まれた1つのフレーズです:
同じ作業を100回繰り返す前に、自動化する側に回る
毎日同じ手順を、毎日手でやり続けない。最初の1回だけ AI と一緒に作って、その後は AI に任せる。この発想を、自分の身の回りの作業に当てはめてみる ── それが、このレシピ集の全部のレシピに通底している考え方です。
なぜこの連作を作ろうと思ったかは、こちらの記事に書きました:
レシピを試してみたい方へ
このページのレシピは、真似されることを前提に書いています。記事内のコード抜粋は、自分の状況に合わせて書き換えて使ってください。
「ここで詰まった」「こうしたらもっと良くなる」「私もこんなレシピを作った」という声があれば、X(=@mona_ai256)で教えてください。
実録の連鎖が、次のレシピの種になります。